神奈川の心霊スポットといえば、主に戦国時代に激しい戦いがあった鎌倉や、大正から昭和にかけて歴史の濃い横浜周辺に密集しています。
茅ヶ崎市は爽やかで平和なイメージがあり、心霊スポットなど言われる場所はなかなか聞きません。
そんな中、茅ヶ崎の心霊スポットで唯一検索すがヒットする場所はあるのです。
それが「オチョバンバの供養塔」です。
具体的にどんな場所にあるどのようなものなのでしょうか?
オチョバンバの供養塔(石碑)の場所と地図
〒253-0084 神奈川県茅ヶ崎市円蔵277
こんなに線路沿いにあるんですか・・・知りませんでした。民家というよりも工場地帯ですね。
場所はJRの「茅ヶ崎駅」よりも、相模線の「北茅ヶ崎駅」から降りた方が近いですね。自分はこの辺りは、学生時代に鶴嶺高校の文化祭に遊びに行くときに降りたのが最後です。。笑
ごじゃごじゃした場所なので地図を頼りに歩くと難しそうです。
地元のタクシードライバーの方に「オチョンバんばまで!」と言うか、地図を見せるかして乗せてってもらった方が時間の節約になりそうです。
オチョバンバにはどんな歴史がある?
情報が異常に少ないのですが、簡単にいえば「お千代婆さん」の供養塔だそうです。
触ったりするとマズイらしいので注意が必要です。
「ゴミを捨てるな」という看板が囲いの中におかれています。「ゴミを捨てちゃ行けないのはこういう場所以外でも同じことじゃん!」って一瞬思いますが、塔の写真を見てるとパッと見はそういう場所に見えなくもないです。きっと過去に間違えて捨てちゃった方がいたのでしょう。
昔に「お千代」と呼ばれた老婆がこの地で亡くなり、地元の人が彼女を憐れんで供養塔を設置したという背景があるそうです。
病気をしたのか、不運な境遇があったのか、その部分の詳細は不明です。
シンプルな怖さ
大きな囲いがある割には、石碑の大きさは異常に小さいです。
石に彫られてる文字は、長年置かれてた為に読み取りづらいですが、ほのかに「為無縁」という文字だけが読み取れるそう。怖いです。
警察署等の電話番号も書かれているので、電話するのはアレなのです、茅ヶ崎駅前の交番で直接やんわりと話を聞いて見るのも良さげです。
YouTubeに現地まで行った方の動画が上がっていました。
昔にネット上に投稿された写真よりも、看板が色あせていますね。
さらに最近になって見に行った方がツイッターで囲いが壊されているのを発見したそう。
#オチョバンバの石碑 に行ってきた(*'▽')
— Hiroki (@Hiroki8112) March 10, 2018
なんか…本来なら柵がしてあると思うんだけど、行ってみたら柵が取り壊されていた!!いつからだろう??
結論から言うと、触ってきました。その模様はそのうち上がる動画で。。
住宅街だけど、途中の道の方が怖かったかも(;'∀')#心霊スポット #神奈川 pic.twitter.com/3g3QMqTI36
・・・何もかもが怖いです。。涙
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